代々木八幡大祭

2017.09.23 Saturday

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昨日より我が町の守り神

代々木八幡神社のお祭りです。

最近は神輿の担ぎ手が少なくいろいろなところから応援に集まるとのこと。

粋なお兄さん・お姉さんが沢山います。

やはりいーな! 日本の祭り!

この街 外国人が多いので文化アピールにも良いのでは?

 

 

 

 

 


帆船の話

2017.08.31 Thursday

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最近 入荷の帆船

イギリスではポンドヨットはよく見かけますが、帆船はなかなか出てきません。

パイレーツ・オブ・カリビアン さながらのイギリスの軍艦(海賊船?)です。

 

 

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バウ(舟先)にはマーメイドの飾りが付いています。

細かい飾りは真鍮でできています。

 

 

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大砲等細かい細工も木で作られています。

 

 

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テンダー(小舟)も同じ色に塗ってあります。

 

 

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船尾にも優雅な飾りとランタンが付いています。

窓の奥は船長の部屋でしょうか?

 

 

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ロープは少し劣化しているので切れてしまった所がありますが、

直して行くのも、面白いかも?

 

 

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お楽しみはこれからです。

 

           G8405¥58,000 H700 W250 D820

 

 

 

 


オールドメガネ

2017.08.14 Monday

 

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ロイドめがねでおなじみの丸めがねを紹介します。

 

時代の流行で縁が太くなったり細くなったり忙しいようですが、

1900年代には今のような丈夫な材料が無かった為、スチールや金が主流でした。

レンズも加工し易い丸がほとんどです。

 

イギリス人は顔が小さく横幅が狭いので、子供用かと思うほど幅が狭いです。

 

画像上 9金の丸型 G5540¥6,000- 

  下 レンズ部分にセルロイドを巻いた物 G7395¥12,000-

 

 

 

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ケース付きのスチール製

めがね掛けているのは日本人というイメージです。

確かに白人はめがねのイメージ無いですね。

 

画像 上 G5539¥6,500-(ケース別)

   下 G4779¥8,500-(ケース付き)

 

 

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サイドに網がついたゴーグルのようなめがね。

付いてるレンズは牛乳瓶の底? 

 

最近はすぐにレンズを作ってくれるショップが有り、古いフレームを使うことが出来ます。

若いお客さんに好評です。

 

G8167¥11,000-

 

 

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老眼用のめがね? 職人さん用かも。

下は人形用です。

 

テインズでは常時数点は置いていますよ。

 

画像 上 G7665¥11,000-

         下 G7396¥6,500-

 

 

 

 

 

 

 

 


なのねさんの夜食

2017.08.03 Thursday

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テインズの真ん前の八百屋さん やっつちゃばる なのね

野菜中心の惣菜やサンドイッチ、おにぎりが昼間の主役ですが。

夜はオシャレなバルに変身

帰りがけについ寄ってしまします。

 

 

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サラダプレートはこれで一人前

築波鶏の赤ワイン煮・厚きりベーコンあぶり焼き・

串揚げ3種(野菜)・ぶっかけうどん など

どれもうまい!

朝もハヨから夜遅くまで頑張っていますよ!

 

ランチの後はテインズへ

テインズの後はなのねへ

 

  営業日・営業時間はこちらでご確認ください https://www.y-nanone.com/

 

江 

 

 

 


重い・アンテイーク

2017.07.20 Thursday

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鉄物・真鍮物・石物・ガラス物...ヨーロッパではこれでもかと思う重い物が沢山有ります。

百年は使える家具など質実剛健な作りのものがアンテークとしても残っています。

特にこのレジスターなどはなんでこんなに重くするのと思うほど重い!

 

 

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真鍮の厚みもさることながら鋳物のレリーフは見事です。

サイドのレシートが出て来る所。

 

 

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値段のキーも鉄製・受けの台は大理石

 

 

 

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アメリカのナショナルブランドでイギリス製です。

 

 

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ガラスの値段表示ケース。

上部のプレートが残っている物はほとんどありません。

 

 

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キーを押すとトレイが飛び出てきます。

今はお金入れとして使えます。

 

 

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キーの上の蓋を開けると、中はこんな感じになっています。

見えない所にも装飾が。

 

大きいサイズのレジで50〜60キロの重さが有り、ひとりでは持てません。

泥棒さんが持てない重さに作られていると思われます。

こういうものが得意なテインズです。

 

          真鍮レジスター E2914 ¥680,000 H560 W570 D420

 

 

 

 

 


アールヌーヴォーランプ

2017.07.13 Thursday

 

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暑い時は涼しい店内で磨き&修理などに励みます。

十年以上眠っていたナンシ−派のランプを仕上げる事に。

 

 

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眠っていたと言うか、ランプシェードを探しておりました。

ギャラリーが微妙なサイズのため買付の度に探したり、現地のディーラーに頼んでいましたが、

なかなか見つからず、ついに強行突破にふみきりました。

 

 

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まずはバルブとギャラリーを取り替えます。

E17の電球が使えるバルブに変え、ギャラリーも57ミリのフランス口のシェイドが使えるものに。

ペアのシェード(ヌーボータイプ)を組んでみました。

 

 

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本体も銅のハンマートーンで真鍮の花飾りが付いています。

最近出てこないアールヌーボーのスタンドです。

シェードの位置が微妙に違うのはご愛嬌。

 

古いヌーボーシエイド、ペアでお持ちでしたら本体だけでも

お売りしますよ。

 

         ランプベースのみ E5816¥250,000

      画像のシェード(リプロ)G4697各¥23,000✕2

                   H590 W460 D160

      

 

 

 

 

 


ピクニックセット

2017.06.23 Friday

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イギリスの国民的グツズ ピクニックセットを紹介しましょう。

 

大都会 ロンドンでさえ、歩いて数分で大小を問わず芝生の茂る公園が有ります。

小さなバスケットにサンドウィッチとポットに紅茶を入れて野外ピクニックを楽しめます。

この習慣100年以上前からあったようで、馬車に積み込んで使う様なセットも出てきます。

 

天気の良い週末は車に積んでカントリーサイドにてパーティーなどします。

必需品としては折りたたみ椅子とテーブル、ブランケット、蓄音機等を持っていったようです。

 

上の画像は車搭載用のセット。

4人用と6人用 左の当編みバスケットのセットは1920年代

右は1940年代で完璧に揃っています。(この2点は高かったので仕入れ出来ず。)

 

 

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小型のサイズは手持ち出来るタイプ

ビンのボトルとランチボックスは陶器製(1910年〜1920年)(これも買えなかった)

 

左の革ケースはイギリスのロードマップが入ったトランク。

状態も凄く良い。

 

 

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自転車と一緒に買ったピクニックバスケット(中身無し)

中身を自分で揃えるのも楽しい。

 

 

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以前 仕入れたセット マホービンが欠品

1940年代 内側の黄色が可愛い!

 

 

 

 

 

 


秘密の買付

2017.05.30 Tuesday

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仕入れは毎回 トラックで2000キロ弱イングランドをあちこち回ります。

大きいフェアーを3〜4箇所予定に入れています。

 

馴染みのディーラーも多く交渉や世間話で時間を取られて全部見れないこともあります。

夫婦でやっている広告物のディーラー、良い物(私の好きなもの)沢山ありますが、

高いのでなかなか変えません。

この手のオークションでは彼らが殆ど落とすそうです。

フェアーでも人気で、いつも人だかりが出来ています。

 

 

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各地に有るアンテークセンターも回ります。

馴染みのセンターでは出店しているディーラーに直接電話で交渉することもあります。

 

交渉決裂で買えなかったグッドコンデションのペダルカー。

 

 

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センターではケースごとに鍵で管理している所がほとんどで、ケースナンバーをカウンターに言って

開けて貰わなければなりませんが、スムーズに行かないのがイギリス。

そこでイライラしてはいけません、いつまでもじっと待つのがイギリス流なのです。

 

買付 楽しそう、とオッツシャイますが、結構(マジで)大変なのですよ!

 

 

 

 


グッドコレクションなティールーム

2017.05.22 Monday

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またまた 寂しい話。

 

アンテークファンでなくてもロンドンで有名な観光地ポートベロー。

ポートベロー通りと交差するウエストボーングローブ通りの地下にあった

「ティールーム」と言うティールーム。

 

9時には買付が終わり一息着くのが何時も楽しみしていました。

土曜のこの時間になると観光客で混み会い通りを歩けなくなります。

 

 

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アドバタイジングなグッズが所狭しと飾られています。

今は見ないパブミラーや広告の入ったイス等色々あって、好きな店でした。

30年ぐらい通ったでしょうか。

 

ところが2年前に突然無くなってしまいました。

近くのディーラーにいろいろ聞いたのですが、移転先等解りませんでした。

 

 

 

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日本と違って引き継がれて行くことの多い国なのですが、残念です。

コレクションがどうなったかも気になりますね。

 

オーナーには何処かでまたオープンして貰いたいものです。

 

 

 


買えなかったアンテーク

2017.05.09 Tuesday

 

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長年 買付けをしていると色んな理由で買えなかった物がありますが、

思い出して再び悔しくなる商品をチェックしてみました。

 

2度と見ないもの・より良い物に巡り会えることもあります。

この時計は高級品店にあった物で他にキャビネットを買い迷って買えませんでした!

 

 

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車関係のグツズを扱うショップで見つけたミシュランのPOP。

いつも何点か買うのではじかれたレアー物。

これも2度と見ていません。

 

 

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ギネスグツズのショップ。

ギネス物よく頼まれていましたが、現地値段が高く日本では売れない値段になるので

断念しています。

イギリスでも人気がありコレクターも多いようです。

 

 

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こちらは大きさと重さで断念したガラスディスプレーキャビネット。

いつも買付けで使っているトラックに入らないので?

尚 テインズの入り口のドアーからも入りませんね!

 

 

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数年前に迷ったJ40ペダルカー。

去年 同じもの(色は赤)を見つけて 今ウインドーに鎮座ましましていますよ!

と言う 楽しいお話でした。

 

テインズはレアー物多いのでお見逃し無いようにチェックしてください。

 

 

 

 



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