NHK世界はほしいもの・・・の復習 その4

2019.12.21 Saturday

 

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アンティークフェアー

イギリス全土で毎日何か所もの場所で開かれています。

大きいフェアーでは2000件ものディーラーが集まり

ショウグランドと呼ばれる飛行場ぐらいある(実際に飛行場の事も)施設で開かれる事も!

 

 

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小物やジュエリーなどはインドア―の施設(体育館ぐらいある)の中に

300〜400件のディーラーが待ち構えています。

3日間開催されるフェアーでは、朝一番(暗いうち)で突入します。

ズルして前の日にセッティングしている知り合いのディーラーと入ることも。

(特別のチケットがいりますが。)

 

 

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目当ての物は下ろしている時に値段交渉の事もしばしば。

広い会場ではお店の間が空いていて見て歩くのが大変です。

午前中は車(何時もトラックで回っています)が入れないので

買い付けたものは置いておいてもらいます。

 

 

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午後はまったりの時間が過ぎます。

我々は外国人ディラー用の食堂で自前のおにぎりを食べます。

一息ついたら買ったものの回収に回ります。

各ディーラーが一斉に車を入れるので渋滞が起きることもあります。

初日で帰ってしまうディーラーもいるので確認しておかないと、大変な事になることも。

大体一日で買い付けは終わり、次の場所へ。

 

 

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忙しい買い付けですが、ホッとする時間も。

回収が終わるとしばしティータイム。

たまにこんなアイスクリーム屋が出ています。(冬でも)

コーヒーやハンバーグ屋などのトレラーショップが沢山出ています。

お祭りのようで癒されますよ!

 

 

 

 

 


NHK 世界はほしいもの・・・の復習 その2

2019.12.10 Tuesday

 

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ドーバー海峡に近い港町 ライ 15世紀の海賊がかっ歩していた時代に根城にしていた

酒場を宿屋にして、数百年がたちます。

 

チューダー様式のハーフティンバーと呼ばれる柱や梁が外壁に見える

独特な建物が町全体を良い雰囲気にしています。

 

英国でも有名なホテルでハリウッドスターや政治家などが泊まることでも有名です。

玉砂利を敷き詰めた道も珍しい。

 

 

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こちらのティールームも有名で1800年代初めの創業です。

クリスマス飾りは素朴で可愛い!

奥の住宅はクリスマス前のメンテナンス中。

 

 

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港近くにアンティークショップが集中しています。(港と言っても海が引いてしまい川の様です。)

キッチンアンティークで有名だった”アン・リンガード”の店が有りましたが、

アンが亡くなってしまい。

後を継いで若い女性が同じ雰囲気のショップを続けています。

 

 

 

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南東のイギリスでも比較的温暖な場所なので、別荘として使われるコテージも有るようです。

これはショップのようにも見えますが一般の住宅。

上げ下げ窓と白いドアー、藤とバラのアーチが可愛い!

 

 

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町の一角にはシンプルなデスプレイの焼き菓子屋さんが。

このまちは白黒で統一されてるようです。

ロンドンから電車で2時間半。

日帰りもできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


旅の途中 その2

2018.04.24 Tuesday

 

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毎年 回っているイングランド中央部

多少の起伏は有るものの真っ平らです。

天気が良ければご覧のとおり、どこまでも空が続きます。

 

 

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こんな平らな土地を静かに川が流れています。

この川を利用して川と川を掘って運河にしていました。

産業革命で鉄道が出来るまで物の運搬を運河で繋いでいました。

 

 

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流通の起点となった所には船を係留するたまり場が有り、

鉄道が出来るとその近くに駅も出来ていたようです。

 

 

 

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穏やかに流れる運河、どちらの方に流れているのか?

淵は散歩道になっています。

昔は船を牛、馬が引いていたので、道が残っています。

 

 

 

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運河の終着地。

ここから先は渓流になっていました。(とても珍しい場所)

 

 

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今は主に旅行用のナローボートが係留されています。

船名のロゴがカッコいいですよね。

船旅も人が歩く程のスピードで進みます。

 

 

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水草に水鳥、たまに釣りをする人も。

一日居られる場所です。

しかし、仕事が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 


旅の途中

2018.04.10 Tuesday

 

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買い付けはトラック(ミニバン)で廻るのでイギリスの田園風景を楽しむ余裕はあまりありません。

しかし、どこを切り取っても景色に癒やされたり、感動したりします。

 

アンティークフェアーの大駐車場。

車を降りてふと見上げるとこんな優しい雲が!

 

 

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平な国土のイギリスでは川は静かに流れていて、ほっとします。

春は花・秋は紅葉が綺麗です。

赤く色づいて居るのはヘンリー蔦でしょうか?

 

 

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モーターウェイは余計な看板も無く快適です。

 

交差点もランナバウトと言って信号のない所がほとんどなので、

時間当たりの距離がかなり走れます。

 

日本と同じ左側通行なので気分的に楽です。

 

 

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何処に行っても広大な公園が!

秋の短いイギリスでは紅葉もあっと言う間です。

 

 

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丘の上のマナーハウス 斜面は牧草地です。

こんな山の様な所は非常に珍しい風景です。

 

この景色が有るから毎年重労働でも行けるのです。

 

 

 

 


買付日記

2017.11.24 Friday

 

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買付はあまりロンドンには居ないのですが、やはり魅力的な町です。

アンティークショップは友人の店など回りますが、古い店・新しい店が

いろいろあってただ歩いているだけでも、発見があります。

こちらは有名な傘の老舗ジェームス・スミス&サン

 

 

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そろそろ200年に成ろうかと言う店

ロゴが嫌というほど書いてあります。

 

 

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そんなに大きくない店ですが、長い歴史に圧倒されます。

とにかくカッコいい!

 

 

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コベントガーデン近くで見つけた、植物と雑貨の店

今流行りのシャビーシックでアンテークは備品で売っていません。

 

 

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夢のような広さです。

照明や植物も選び抜いて置いている感じです。

とても良いセンスですよ。

 

 

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ファサードもカッコいい!

名前からすると植物がメインのようですが、インテリアをかなり意識しています。

 

 

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こちらはポートベローから少し離れた所にあるアンテークショップ。

1階と地下に家具・ガラス・陶器などを売っています。

花を使ったディスプレイをよく見ます。

ロンドンは花が安いです。 羨ましい!

 

 

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地下の商品 テインズには今ひとつかな?

家具修理出来るスペースが有り、そのコーナーもいい雰囲気です。

 

 

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天井が高いのでビーズシャンデリアが栄えます。

広い店 良いですね。

また、新しいショップ(アンテークを使った様な。)

見つけます。

 

 

 


買付飯 その

2017.11.10 Friday

 

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毎年 高齢 出張飯です。

 

まずはスタンダードのイングリッシュブレックファースト

今回ロンドンは友達のショップ近くの安宿(ロンドンはホテルが異常に高い)でしたが、

朝飯は高級ホテルと同じです。

 

これでもベーコンを一枚ソーセージを一本にしてもらいましたが、朝から食べ過ぎ?

 

 

 

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夜は友達と色々なレストランに行きます。

本日はアラブ系のケバブ料理屋

中華・インド・イタリアと共に結構有ります。

前菜のナンと野菜 辛めのドレッングにヨーグルトで。

 

 

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量はどこでも多い。

私が頼んだミックスの物 美味しかったけど満腹であります。

 

 

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こちらは打って変わってとある日のランチ

ハイドパークで鳥に囲まれながらのランチ ミルクティーとトルテイーヤ

これでも結構お腹いっぱいに。

 

 

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田舎のカフェでのサンドイッチ 3人でそれぞれ違う具を頼んでシェアーします。

紅茶はポットで3杯分くらい有ります。

 

 

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ポテトチップスは自家製

シンプルな野菜は珍しいです。

 

 

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焼きサンドイッチ

買った商品を肴に談義するのがアンテークディーラーの常でしょうか?

 

 

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でかいパンのチキン&マヨネーズサンド

こちらのサラダは食べられる花など入れてオシャレになっていましたよ。

 

 

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地方の小さな町のカフェ

オーナーの趣味で可愛らしい作りが多い

アンテーク物は必ず飾りに入っています。 

ウレシー!

 

 

 

 


マン島

2015.02.16 Monday
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イングランドとアイルランドの間に有るマン島をご存じですか?

オートバイ好きには憧れの島で、1907年に始まったTTレース(ツーリングトロフィー)は
本田宗一郎が世界に名前を売る為に挑戦して優勝し、そこから世界のホンダになったと言うエピソードがあり
日本にとっても縁のある島なのです。


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マン島のシンボル”三本足”。
ケルトの神話に出てくる神で、足をぐるぐる回しながら北欧から海を渡って来たとか?

島の建物や旗など、いろいろな所に使われています。
ユーモアに富んだシンボルで有ります・・・


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もう一つ有名な物に猫があります。
マン島キャットで尻尾が無い”ピクシー”と呼ばれている猫です。

因みに少し尻尾が有る猫は”スタンピー”と呼ばれています。
これも可愛いキャレクターとして使われていて、アンティークの小物など見つければ買い付けています。

島には保存鉄道も有り、イギリスでは珍しい600メートルの山が有ります。
一度行かれてはいかがですか?

因みに私もいまだ未開拓です。ごめん!  行きたいー!!!




 

イギリスで一番美しい村 バイブリー

2013.10.29 Tuesday
 夕方薄暗くなってから到着したバイブリー。

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煙突からの煙がいい感じ!


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ウイリアムモリスが移住して、イギリスで最も美しい村と言われている。


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中世に建てられたアーリントンロウ。ウール倉庫として使われていたそうです。
それが17世紀に織物工が住むコテージに改築され、現在はナショナルトラストが管理し、
一般人の住いとなっています。

この道の続くところまで行ってみたい!

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丘を越え、ぐるっと一回りすると、有名なスワンホテルへ続く道に出たので一安心。
家々に灯りがともり、中でどんな暮らしがあるのか想像してしまいます。

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スワンホテルの、ツタの紅葉と窓の光がきれいです!

左側はマスの養殖が行われていて、右側は、川と草原。自然がいっぱい。
その先がアーリントンロウです。

そして、スワンホテルで食事をして帰りました。トラディショナルなイギリス料理・・・
やはり、薄味でしたがしっかり堪能できました(^^)/

観光客も少なく、夕暮れの景色もなかなかいいものです。









イングリッシュオーク

2013.10.27 Sunday
 イギリスの自然を象徴する樹木にイングリッシュオーク(ブナ科コナラ属)があります。

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葉がカシワに似た形でドングリの形も魅力的。
ナショナルトラストのシンボルマークにもなっています。

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ヒッドコートマナーガーデンからバイブリーに向かう途中、溜め息の出るような美しい夕陽を
見ることが出来ました。

イングリッシュオークのシルエットがいいですね。

しばし、車から降りて撮影タイム。


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道路脇に停めたレンタカーのベンツに夕陽が反射して・・・車の広告写真みたい(自画自賛)・・・(^^)
イングリッシュオークに、ツタがからまり、独特の景観です。


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このツタ、黄緑色の実がついていて、街中でもよく見かけます。
すごい繁殖力!


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あ〜夕陽に見とれている時間が長かったので、目的地バイブリーに着いたら、もう薄暗い〜
急いで、回ろう!






10月のイングリッシュガーデン

2013.10.25 Friday
 買い付け後半の一日、休暇日としてコッツウォルズ地方へ遊びに行きました。
ロンドン在住、Mさん運転のレンタカーは、ベンツの新型!
出発は午後になってしまったけど、お天気も良く快適なスタートです。

目的地は日本のテレビ番組で特集され、憧れていたキフツゲートガーデン。
途中の美しい広陵地帯や、はちみつ色の古い街並みに感動しながら、到着したのは3時過ぎ。

しかし、キフツガーデンはもう冬季休業!?  残念無念!!

でも、すぐ近くのヒッドコートマナーガーデンが開いていると知り、そちらへ急行。


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ヒッドコートマナーガーデン入り口です。

1940年代にナショナルトラストに寄付され、維持され続けている
本格的なイングリッシュガーデンです。


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入ってすぐ目に飛び込む、赤い実のなる木(不明)と、たわわに茂るフジの木。

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緑で幾何学模様に縁どられた中に、赤い花のフィキシャと白い葉のフィキシャが見事。

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あふれるばかりの秋咲きの花たち。遠景に素敵なお屋敷が見えるのがいいですねぇ。


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ホワイトガーデンに水色の鉄ベンチ。
のんびり座っている時間はありません。



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緑の壁。あこがれます!


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アジサイやアナベル、などの種類の多さに驚きました。


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小さな池。背景や寄せ植えが、いいですね。


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バラに覆われた部屋。6月のバラの季節にはどんな光景が?


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この季節に美しく咲いているのは、日本名「シュウメイギク」
林檎の木や刈り込まれた?の木も印象的です。


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年代を経た門柱が素敵です。


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四角に刈り込まれデザインされたコーナー。中は不思議空間。


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アンティークタイルの殿堂! お宝です。


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夕陽に映える、赤く紅葉した山ぶどうと、青いベンチ。
ゆっくり座っていたい・・・。


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緑の壁の向こうの水のある風景。
向こうに見えるのは、小鳥型のトピアリー?

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敷地内にミツバチの養蜂場が・・・


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狩りに出かけるときの裏門?



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裏門から見渡せる景色。180度この景色が続きます。
犬と散歩中の人、発見!  いいなあぁ・・・溜め息。


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園内にあるレストラン。
売店や、植物販売コーナーもあるみたいです。トイレも充実しています。


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お屋敷に取り付けられている雨どい?

予備知識なしで入園したヒッドコートマナーガーデンですが、
期待以上の満足度で、この季節ならではの、美しさを堪能しました。

再び訪れる日がありますように・・・


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5時の閉園ぎりぎりまでいたので、太陽がかなり傾いてしまった。
次の目的地、バイブリー(アーリントンロウ)へ暗くならないうちに急げ〜!










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