レジ袋 (時事ネタ)

2020.07.04 Saturday

 

 

DSC07556.JPG

レジ袋が有料化!

レジ袋は使い捨てですが、私が買い付けに行って感激したのはショップの袋と

大型トラックの宣伝ペイント(ロゴタイプ)でした。

 

日本でも紙袋はおしゃれになって来ましたがビニール袋まではなかなか?

上の画像はアンティークフェアーなどで貰える袋。

デザインや色がお洒落です、取っておくので溜まってしまいます。

 

 

G2184〜.JPG

このお洒落の伝統は100年前の印刷にも見られます。

素朴でナチュラルな紙の上に楽しい印刷がプリントされています。

 

 

G2190〜.JPG

細かいピーナッツのような秤売りの袋。

糸で束ねてあってちぎって使っていました。

 

 

G3202¥4800h305w405d130.JPG

大型の紙袋 お肉やさんの紙袋

未使用のレアな物です。こう言う紙類を専門に扱うディラーもいますよ!

 

アンティークは実に楽しい・・・

 

 

 

 


初期のスージークーパーの話

2020.06.27 Saturday

 

DSC07474.JPG

十数年前に日本でブームとなったスージー・クーパーですが、

最近もNHKの番組で紹介されて人気が再燃?

 

本場イギリスでも根強いファンがいます。

主にスージーが自分のファクトリーを始める前の

”グレー&クラウン社に居た頃の手描きの作品は、ミュージアムアイテムで

貴重な作品と言えます。

 

1921年〜1930年のボーンチャイナは焼きがあまいために残っている物が少ないようです。

 

 

DSC07477.JPG

陶器の持つ乳白の温かさがいい感じです。

その上に描かれた素朴な絵付けが他には無いスージーの世界観が有ります。

 

 

DSC07476.JPG

刻印で年代が判ります。左の帆船印は1921年から、鹿は1932年から・・・

 

 

DSC07482.JPG

ブタのマグとデザート皿 物語の一部でしょうか?

 

 

DSC07483.JPG

1984年に亡くなってから

1987年にロンドンのビクトリア&アルバートミュージアムで

回顧録と収蔵が行われたようです。

このころから人気に拍車がかかったようで、特に日本で大ブームとなりました。

 

 

DSC07481.JPG

1931年と右のマグは1921年の刻印

グレイ社の物は現地でもまず見かけることは無いと思います。

テインズコレクションにあること事態 奇跡?です。

 

                             ブタと子供・皿とマグのセット G7438¥75,000

 

                      乗馬のマグ  G7437¥58,000  

 

                    ブタのマグ  G7436¥42,000                            

 

 

 

 

 

 

 


チョコレートメーカーの話

2020.06.11 Thursday

 

 

E4172¥356000h870w790d410.JPG

昔々 イギリスの北 ヨークと言う町にヘンリーラウントリーと言うお菓子職人がいました。

1862年にヨークで小さなチョコレート工場を始めました。

十年後には息子ジョセフがさらに事業を拡張して行きました・・・と言うお話!

チョコレートはイギリス発祥だって知ってましたか?ベルギーじゃないのよ!

 

イギリスにはいろんな町にチョコレートメーカーが有りました。

主にトフィー・あめ・ガムなどが作られていたようです。

 

カンやパッツケージのコレクターはメーカー別に集めている人が沢山います。

フライズ。マッキントッシュ。テリー。シャープス・・・

これもまた楽しい!

 

上の画像はチョコレートケース(マホガニ―材) 

1900年初めごろ上の飾りが無いものが多い、これはフルオリジナル。

 

 

 

E7954¥54.000w980.JPG

1910年頃のココアのホーロー看板。

王室御用達のワラント(紋章)が入っています。

 

 

G2043¥23000h210w170d105.JPG

トフィーのカン 1920年頃 いろんな大きさがあって子供のイラストが可愛いので、

カンコレクターにはとても人気があります。

 

 

DSC07236.JPG

カンの裏に印刷されているココア工場のイラスト

かなり大きい工場のようです。

周りはきっといい匂いが立ち込めていたことでしょう。

 

 

DSC07240.JPG

丸いカンの蓋に浮き彫りのロゴ

遊び心満載です。

 

デザインやパッツケージを勉強している人はもちろん、デザインに興味がある人も必見です。

このラウントリー1969年にマッキントッシュに、

1988年にネスレに吸収されたとさ!!!

 

 

 

 

 

 


ステンドグラスの話

2020.06.07 Sunday

 

 

DSC07222.JPG

ステンドガラスは色々有れど!

幾何学模様が多く、このような絵画的な物はなかなか有りません。

イギリスの家ではサンルームや道路に面したリビングに、

ガラス窓の上部にステンドが5・6枚ハマっているのをよく見かけます。

 

このステンドが家の改修などで出て来ます。(同じものが数枚揃って出て来ます。)

風景や紋章はドアや窓の真ん中に付けられていたものが多く数が少ないようです。

 

 

 

DSC07224.JPG

カントリーののどかな風景で落ち着ける絵柄で

住む人のやさしさを感じるステンドグラスです。

 

残念ながら入荷の時にガラスが割れてしまい、しばらくしまい込んでいました。

そろそろ修理してもらおうかと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


本の話

2020.05.30 Saturday

 

 

DSC07212.JPG

ステイホームで読書?

アンティークのコレクション本や写真集をパラパラ見るのもいいですよ!

今回はブリキカンの関係本

 

興味を持って集めだして早や50年数年が経ちました。

最初はカンカラ集めてどうするの! と言う感じでした。

そのころは彼方此方の骨董屋でタダでもらえました。(懐かしい!)

 

最初は日本製のレコード針のカンが気になっていましたが。

西洋アンテークの店に行くようになってからは主にイギリスのカンにそそられて、

集めだした次第です。

 

イギリスに行きだしてから友人の紹介でカンのコレクターと何人か会いました。

そのうちの一人がこの本を出したデービッドです。

彼はロンドンのカムデンパッセージで高級アンティークショップを現在もやっています。

本自体はあまり売れなかったようですが、わたしにとってはバイブルののような本です。

 

 

 

DSC07214.JPG

向かって左下にある、鳥のカンがデービッドから買った最初のカン。

ブルーバードと呼ばれる有名な物。

いまではオークションでしか出てこないレアなカンです。

 

 

DSC07215.JPG

広告物を集めた本

ポスター・パッツケージ・カン・ビン・フィギュア等々

グラフィックデザインの参考になります。

 

 

DSC07216.JPG

昔あったメーカーの広告でコレクションアイテムの商品が見れて参考になります。

コピーをイギリスに持ち込んだり、送ったりして探してもらったりもします。

 

 

DSC07218.JPG

この本はカンのコレクション本でイギリスのみならず

フランスやアメリカの物も載っていて見ごたえあります。

 

何人かのコレクターが商品提供していますが、多く出しているのが確か女性のコレクターです。

フランスの雑誌にコレクションが載っていて

コレクションルームとその量に圧倒されたものでした。

 

 

DSC07220.JPG

我がコレクションも出版の話が何回かありましたが、日本ではなかなか難しいようです。

 

と言うわけでアンティーク関係の本やインテリア本が山とあるので

これからいろいろ紹介していきますよ!

 

 

 

 

 

 

 


STAY倉庫の話

2020.05.28 Thursday

 

 

IMG_7696.JPG

皆様 いかがでしょうか。

大変な世の中になってしまいました。注意しながら負けずに頑張るしかないようです。

テインズも約2か月ほど時短と休業を行って来ましたが、徐々に通常に戻そうと思います。

 

自粛中は倉庫で眠っている商品などに、日の目を与えようと修理やペンキ塗りなどしていました。

錆錆だったシンガーのミシン足(網足)を黒の艶あり塗装でビカビカに仕上げました。

 

 

IMG_7697.JPG

網足はエレガントなので白ペンキでも雰囲気の良いテーブルの台になります。

これから感じの良い板を探して、天板を付ける予定。

 

 

IMG_7698.JPG

1900年初頭から60年代まで鉄脚で七実剛健に作られていましたが、

デザインは曲線を用いてエレガントになっていました。

 

 

DSC07189.JPG

長らく倉庫で隅に置かれていた舵輪もローズ色のステインを塗り、

艶ありのステインでピカピカに仕上げています。

 

まだまだ仕上げたい商品が沢山有ります。

どんな状態でも!

仕上げると生き返るのはやはりアンテーク物の力のようです。

 

 

 

 

 


花を飾る容器色々

2020.03.06 Friday

 

DSC06912.JPG

暖冬で少し早い春が来そうです。

春休みも一か月早く始まってしまいました。

テインズも早く花の入れ替えをしました。

そこで色々なプランターの紹介です。

 

金の東洋風壺 真鍮製で珍しい。

 

        G6743¥5,800 H110 口W145 底W85

 

 

DSC06916.JPG

銅製のアールデコデザイン。

アガサクリスティの名探偵ポワロの事務所に有りそうな形。

 

      E4757 ¥8,500 H130 口W160 底W100

 

 

DSC06919.JPG

小さなインクビンに切り葉などを入れてキッツチンなどの窓辺に!

 

                            各¥1,800 H60前後

 

 

 

DSC06927.JPG

リスの剣山。

 

 

DSC06929.JPG

ヨーロッパでは穴の開いたガラス器を花瓶に入れて、花を挿して使います。

色々な形が有って面白いです。

 

                        E0733 ¥39,000 H160 W100 

 

 

DSC06932.JPG

カットの小型花瓶

ガラスが厚いので小さいけれど存在感が有ります。

 

            G7811 ¥7,500 H85 口W50

 

コロナウイルスに負けず、室内や庭を明るくしましょう。

花の香でポジティブに!!!

 

 

 

 

 

 


コットンケース

2020.03.02 Monday

 

G8790¥42,000h150w305d230+15.JPG

前回につづき小物入れにぴったしのお洒落ケースを紹介しましょう。

 

 

G8790.JPG

糸販売・ディスプレイに使われていた物

木の本体に紙でロゴなどを印刷したものを貼ってあります。

 

                   G8790¥42,000 H150 W305 D230+15  

 

 

G8076¥158,000h110w405d190.JPG

 

G8076中.JPG

一番? 人気のアンカーの販売用ケース。

時計やアクセサリーなどのコレクションには最適です。

仕切りも外せるので色々な大きさに対応出来ます。

 

             最小サイズ G8076¥158,000 H110 W405 D190

 

 

DSC06898.JPG

 

G9020開w1000.JPG

左右に開くタイプのケース

ロゴの入った所はガラスではなく、塩ビのシートで出来ています。

買った時点でかなり歪んでいたので、再生しました。

 

                             最小サイズ G9020¥95,000 H115 W420 D360 最大W1000

 

 

DSC06907.JPG

左上は木で塗装をしてあり、このブルーが人気のSYLKO(糸メーカー)のケース

下は木で真鍮の引手がカッコイイ、ニスぬりのケース。

右は前回の針ケースで載せた横引出しのケース。

 

                 水色 G4607¥36,000 H140 W305 D225+15

 

                                             真鍮引手 G8944¥58,000 H150 W325 D250

 

小物のコレクションのは最適ですが、イギリスのディーラーがたまに使っていますが、

なかなか売ってくれません。じっくり数年待ってやっと手に入る!

そんなケースですよ!

 

 

 

 

 


ニードルケース

2020.02.24 Monday

 G8951¥49,000h320w195d230.JPG

ケースは大きいディスプレイケースから小さい物まで色々あります。

ガラスの有るキャビネットタイプから引出し式や表が広告に成っている物まで様々です。

紹介するのは針を販売ディスプレイするケース。

 

 

G8951後ろ.JPG

裁縫用の針を数本紙で包んで売っていましたので、ケースとしては小さい物が多いようです。

カウンターのうえに置いていたタイプが色々(そんなに有りませんが)出て来ます。

 

 

G8951引出.JPG

使い方は色々出来ます。

小物入れには贅沢ですが、置いておくだけで絵になります。

横幅はメガネを入れるのに良いサイズ。

 

          G8951¥49,000 H320 W195 D230    

 

 

G8055¥178,000h375w320d160.JPG

サイズ良しコンディション良しのケース。

金文字も綺麗にのこっています。

 

 

G8055裏.JPG

横引出し式の珍しいケース。

何を入れるかは”あなた次第”です。

 

                                               G8055¥178,000 H375 H320 H160 

 

 

 

G2072¥195,000h425w470d300.JPG

引出しタイプのニードルケース

表の文字はガラスに箔押しで、豪華です。

多少使い込んではいますが、なかなか出ない物なので、レア―商品です。

 

 

DSC06900.JPG

これらのケースはイギリスでも小物を扱うショップで使われているため、

人気が有り値段も高くフリーで売ってもらえる事は滅多に有りません。

テインズはこの辺の商品を扱うディーラーと長い付き合いがあるので、入手できるのです。

 

アクセサリーや腕時計等をお持ちの方、一台はお持ちになってはいかが!

 

 

 

 

 

 

 


オイルランプシェード

2020.02.16 Sunday

 

E6529花¥38.000.JPG

オイルランプのシェードを下げる?

プロテクニック(大げさ)を教えましょー。

 

オイルランプのシェードは上向きにギャラリーの置いてあるだけなので、

口の部分の出っ張りが無いので、普通の金物では下げられません。

本場イギリスでも専用の金物は有りません。

 

                                                    E6529 ¥38,000 H90 W115

 

 

キャプチャ.JPG

そこで使えるのがアラブ系の照明屋(インドから北アフリカ)で見かける金物。

内側にバネが付いていて、アバウトな制作のガラスを止めることが出来ます。

シンガポールのバザールで見つけ輸入しました。

 

 

E3728 78,000h140w175.JPG

長らく死んでいたシェードに組んでみました。

金具部分も真鍮をいぶした仕上げなので、雰囲気も合っています。

オイルランプの時代のガラスなのでかなり古い物が多いです。

 

                          E3728 ¥78,000 H140 W175

 

 

E6532 39,000h100w125.JPG

こちらはサイズの小さいもので、前出のやり方ではなく、内側の皿状のストッパーを使用。

手書きの焼き付け画で古くて可愛い!

 

                          E6532 ¥39,000 H100 W125

 

 

DSC06849.JPG

どちらも今回日の目を見たシェード。

良いシェードはなかなか見つからなくなっています。

買い付けでも入荷は少なくなっていますよ!

オルタナティブのシェードを早めにキープしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode