チョコレートメーカーの話

2020.06.11 Thursday

 

 

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昔々 イギリスの北 ヨークと言う町にヘンリーラウントリーと言うお菓子職人がいました。

1862年にヨークで小さなチョコレート工場を始めました。

十年後には息子ジョセフがさらに事業を拡張して行きました・・・と言うお話!

チョコレートはイギリス発祥だって知ってましたか?ベルギーじゃないのよ!

 

イギリスにはいろんな町にチョコレートメーカーが有りました。

主にトフィー・あめ・ガムなどが作られていたようです。

 

カンやパッツケージのコレクターはメーカー別に集めている人が沢山います。

フライズ。マッキントッシュ。テリー。シャープス・・・

これもまた楽しい!

 

上の画像はチョコレートケース(マホガニ―材) 

1900年初めごろ上の飾りが無いものが多い、これはフルオリジナル。

 

 

 

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1910年頃のココアのホーロー看板。

王室御用達のワラント(紋章)が入っています。

 

 

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トフィーのカン 1920年頃 いろんな大きさがあって子供のイラストが可愛いので、

カンコレクターにはとても人気があります。

 

 

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カンの裏に印刷されているココア工場のイラスト

かなり大きい工場のようです。

周りはきっといい匂いが立ち込めていたことでしょう。

 

 

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丸いカンの蓋に浮き彫りのロゴ

遊び心満載です。

 

デザインやパッツケージを勉強している人はもちろん、デザインに興味がある人も必見です。

このラウントリー1969年にマッキントッシュに、

1988年にネスレに吸収されたとさ!!!

 

 

 

 

 

 


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