イギリスの赤

2013.06.30 Sunday


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イギリスのナショナルカラーは緑でブリティッシュグリーンと言われていますが.
その反対色、赤にも.グットくる赤が有るのです。

赤はイタリアのナショナルカラーで.フェラーリなどに代表されています。が!
イギリスの赤は少しエンジがかった.いい色なのです。

カントリーサイドに行くと.駅やショップなどに塗られていて.
回りの緑と良いコントラストを感じさせます。


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ロンドンでも.この赤が使われていますが.都会でもなかなか良いと思っていました。
ティンズも10年過ぎて.外壁メンテナンスの時期が来ているので.この色に・・・?

どうでしょうか?  乞うご期待!






イギリスのスノードロップ

2013.03.04 Monday
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イギリス在住のアンティークバイヤーのMさんから、スノードロップの画像が送られてきました!
雪の雫のような可憐な花がこんなに沢山!

コッツウォルズの端、ペンズウィックのロココガーデン。
大きなお屋敷の裏山がスノードロップの生育地になっているようで、
一度訪れてみたいと思っていた憧れの場所です。

いいなぁ〜
想像で我慢。









ビートルズの話

2012.11.25 Sunday
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祝 デビュー50周年と言うことで.コレクション・ビートルズグッズを紹介しましょう。

"Love we do "でリバプールより世界に衝撃を与えた4人は今や2人になってしまいましたが・
人気は衰える事無く.毎日何処かで.マジービートを聞くことができます。

初期のころのパンフレット・雑紙か何かの付録でしょうか?折りたたまれいた物を額装しました。
ハートなんか描かれていて.初期のアイドル的なパンフ。アメリカ製。


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ロンドンのヴィクトリア・アルバートミュージアムで開かれたコレクション展のポスター。
Harry Hammond(コレクター)のコレクション。

このポスターは田舎のアンティークセンターで見付けた時は
店のいい場所に飾って有ったので売ってくれないかと思いましたが!
ラッキーのも手にいれることが.出来ました。


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アメリカ製のブリキのトレイ・未使用なので.とてもキレイです。
アメリカ製の物もとても多く、アメリカでの人気ぶりがわかります。


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こちらは.イギリス製の皿・時計・缶バッジ。

そうそう!思い出しましたが.20数年前軽井沢で骨董市に参加した時.
当時万平ホテルにヨーコと滞在していたジョンと
”グッド モーニング”の挨拶を何回か交わしたことが.思い出されます。
サイン貰っておけばよかった!!




ダイヤモンドジュビリーの記念クッキー

2012.07.30 Monday


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エリザベス女王の在位60周年記念のクッキー。
ピカデリーのフォートナム & メイスンの記念の缶に入っています。

缶コレクターの私としては.嬉しいかぎりです。
ロンドンの友達が持って来てくれました。


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底の部分にな.な.なんとオルゴールが入っているでは有りませんか!
曲もダイヤモンドジュビリー用に作られた曲で.
オリンピックの開会式でも.少年少女合唱団が歌っておりました!

それより.007と一緒にヘリコプターで飛び降りた女王は大丈夫だったのでしょうか?



ビールの話

2012.07.17 Tuesday


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ビールの旨い季節がきましたね・・・

ロンドンのあちこちに有るパブでは昼間からビール片手にしゃべっている.おやじがいます。
イギリスだとウイスキーなのかなと思いきや.ウイスキーはほとんど飲まれずもっぱらビールです。
しかもロンドンのパブでさえイギリスウイスキーでなく.アメリカのオールドターキーなどの
バーボンなんかが置いてあって.ちょっと???です。

ビールと言えば日本では.冷やして飲むラガーが一搬的で.最近地ビールなども人気だとか?

イギリスでは各地方でいろいろなビールが製造され.これはビターと呼ばれ.苦いと言う意味で
日本人にはちょっと重い感じがします。

ラガーが冷やして飲むのが旨いが.ビターは17.8度が常温とされ.パブなどで.頼むと
生ぬるいビールが出てきて.何だこれ!!と言ってしまいます。

イギリス人はこれを普通に飲んでいて.さらにアルコールの強いエールや
スタウト(黒ビールでギネスビールが有名)を好んで飲んでいます。
地方に行ったら.地元のビールをお試しあれ!!!



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日本では.枝豆に焼き鳥などのつまみを冷やしたラガーで飲むのが.当たり前ですが.
パブでは、おつまみと言ってもチップスぐらいしかありません。
ビターのザラッとした舌に絡む飲み腰には、おつまみは合わないのかも?

夕方になると.仕事帰りのビジネスマン(女性も多い)がパブの外でビールを立ち飲みしながら
何やら楽しそうにしゃべていますが.小一時間飲んで.帰宅して食事は家で!が一搬的のようです。

パブでは”ラウンド”と言っておごり合う習憾があり.3人で行けば3杯飲め.
仲間意識が高められる、というわけです。


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ロイヤルワラント(王室ご用達)が付いたバスのパブミラー。
日本でも売っているビール「バス」。


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ギネスのPOPサイン明りがつき.文字が光ります。
時計はクオーツに交換。
レアーですよ!・・・・売約済みですが・・・。







イギリスの酒 (1)

2012.06.22 Friday
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イギリスと言えば.ビールですが.ビールのウンチクはまた次回。
今日はこの季節よく飲まれている酒ピムスを紹介します。

ジンベースのこの酒は春先から夏までヒースロー空港でも売っていますが.
タイミングを逃すと買えなこともしばしば!

家庭でのパーティーなどで作られます。
1820年にピムスさんが作り長い間親しまれてきたのでしょう。
日本でも手に入ります。


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作り方はいたって簡単.

レモネードに炭酸(CCレモンなどでok)を加え、ピムス1にレモネード2〜3で混ぜ.
フルーツ(リンゴ・バナナ・オレンジ)にキュウリを入れるのが.イギリス流。
キュウリはイギリスでは高級くだものだったそうです。

最後にミントの葉を入れて混ぜれば出来上がりです。
さわやかでとてもおいしい! 飲みやすいので.飲み過ぎに注意? お試しアレ!


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カクテル次いでにティンズのグッズを紹介(抜け目がない)
カトラリーの産地シェフールドのカクテル道具セット 美しい・・・

ちなみにお値段は ¥33,000也。


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マホガニーのカクテルキャビネット
これは又.おしゃれです。

下の扉を上げると、上も同時に閉まる優れもの。


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小ぶりで日本の家でもよく合う.デザインです。


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グラスは画像の4個が付いています。
他のアイテムはお気に入りを集めて楽んでみて下さい。

サイズは H1090mm W620 D380
G5012¥188,000 です。

他、詳細はお問い合わせください。

ティンズコレクションHPへ



 

イギリスの天気

2012.06.09 Saturday

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本日 東京も梅雨に入ったとのこと・・・と言うことで.イギリスの天気について少々!

今年は雨が少なく.冬でも青々している芝生が.茶色くなったそうです。
この間のエリザベス ダイヤモンド ジュビリーのテームズ1000隻川下りは.途中から雨でした。
寒さで10000人が低体温症で入院したそうです。


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イギリスは一日に四季が有ると言われますが・特に中部イングランドでは.山らしき物が無く.
雲が流れて行くのが.かなり遠くから見えます。

この写真も先の方で雨降るのが見えます。


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雨の方向に向かって走ると.雨を追い越すこともあります。
晴れているのに.地面だけ濡れていることも.よくあります。


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ロンドンでさえ.北緯51度 樺太の真ん中ぐらいありますが.メキシコ暖流のおかげで.温暖な気候
が保たれています。
霧が出るのは.北の冷たい空気とぶつかった時
もっともロンドンの霧は暖炉から出るばい煙だったのです。


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何故か我々の買い付けの日々は.天気がよいのです。
普段の行いのせいでしょうか?


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こんな日が続きます。
北に居ることを実感させられるのは.日の入りで.7月は9:30頃まで明るいのに
12月は3:30ごろには暗くなってしまいます。
5月〜10月の英国旅行をお奨めします。







ロンドン案内 1

2012.05.04 Friday
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ロンドンのメジャー観光スポットの側のちょっと好い所を.教えちゃいます!
今回は観光客目白押しのタワーブリッジを中心にぐるり案内します。


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タワーンブリッジ 1891年に造られた石と鉄のこれぞイギリスと言う橋。 
これをロンドン橋と思っている人いないでしょうね?
THE TOWER ロンドン塔から見たタワーブリッジ。


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ロンドン塔 ガイドブックに沢山出ているので.省きます!


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塔内に博物館あり!鉄の厚み!石の細工 とにかく凄い!

 
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橋をバスやタクシーで通るのではなく歩いて渡ることをお奨めします。
また.リバークルーズでテームズ川の水面から下をくぐるのも.いいですよ!


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本日のお奨め
セント.キャサリンピア。 
ロンドン塔とはタワーブリッジロードを超えた建物の裏側にある隠れた.癒しのスペース。
もともとはドックで今は静かな船着き場になっています。


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好い感じのカフェなど あります!


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次は橋を渡った反対側よりの写真 シティの近代的なビルとのコントラスト
この場所は夜のライトアップがお奨め!


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ここもお奨めポイント バトラーワーフ 元は紅茶の倉庫で今住宅に再開発されて.
下はこじゃれたショップとレストランが有り.奥にはコンランプロデュースの
デザインミュージアムがあります。

この一室に友達のアンティークディーラーが住んでいます。
橋は中央までが所有権があるそうで、ベランダとして使っているとか。


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この界隈のショップ!


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プリント文字のパネル! 参考になります。 古いもの上手につかいますね!


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レストランのディスプレイ  アンティークが当たり前に使われています。


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雨のロンドンもなかなかいいもの? 観光バスはちょっと大変!


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こんどは南側の市庁舎の前 モダンオブジェとブリッジ!


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最近出来た市庁舎 太陽の角度を計算して夏.冬の光を取り込むエコの建物です。

 
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この近くの.ロンドンの台所・バラマーケット.いろんな食材がそろいます。
朝早くから.沢山の人びとが.買い物に来ています。


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スパイスから飴まで.何でも買えます。


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この近くの名所 ロンドン ダンジョン (イギリス式お化け屋敷) 蝋人形屋敷.マダムタッソーと並ぶ
おのぼりさん 御用達の場所 何時でも行列が出来ています!

それでは次回をお楽しみに?



ラヴェナムの街

2012.03.25 Sunday


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ラヴェナムはサフォークのイーストアングリア地方の小さな町で.近くのロングメルフォードと共に
アンティークの街だったのですが・最近はアンティークショップも減り.今は買い付けルートからは
外れることが.多くなりました。

ローマが侵攻していた時代は.この地域が拠点だったようです。
中世の面影を残す町は.沢山ありますが.ここはハーフティンバーと呼ばれる木造の建物が.
300件ほどあり.保存認定を受けています。

ハーフティンバーはオーク材で骨組を作り.間を漆喰で埋める建て方で.表に木組みの模様が.
よく見えるのが特徴です。

ゆうに400年は経っていて.屋根もゆがんでいます。



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ハイストリートの真ん中で.一番目立つ建物.ガイドブックによく出てくる.クロックド.ハウス
写真が曲がっているのでは.有りません。
日本と違って.地震がないので.何百年もこのままです。


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コレクター憧れのパンメーカー.ホービスの看板
ティンズに.同じ物がありますぞ! デカイ!


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1530年に建てられたギルドホール
木の部分を白く塗ってあります。 オーナーが代わったりすると.また木の状態に戻したりしてます。


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中世のまま時が止まっているようです。
ガラスや街灯も昔のままです。


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ハイストリートには.何軒かショップが。 アンティークを上手く使うのが.英国流です。
アンティークショップは何件かありましたが?


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黄色い壁に.黄色い英国車 (MG.Bタイプ) いいですねー!!!


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古いロールスロイスでアイスクリームを買いに来た親子。
羨ましい・・・
ケンブリッジや競馬で有名なニューマーケットから.車で30分ぐらいの所です。
一度は行く価値あり・・・です。





春のルイス

2012.03.17 Saturday

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毎年 4月の買い付けは.日本で桜が咲き始めるころに出発し.イギリスの春の初めに回ります。
年によっては寒い日が続くこともあります。
北の仕入れを終え.少しロンドンに滞在してる間に南部を2〜3泊で回ります。

ここルイスは.ブライトンから列車で20分ほどの小さな町です。
朝.イングリッシュブレックファーストを食べ.マーケットが開く10時まで.町が一望出来る丘に登り.
春の景色を眺めます。
この丘は.ゴルフ場になっていて.町と海が眼下に見られます。


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昔は入江になっていたようで川に小舟も見られます。
牛がのんびり草を食べていました。


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南部はよく映画などに出てくる.白い石灰岩の岩肌があちこちで見られます。
足元の下はトンネルです。


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遠くを見ると丘の稜線が黄色ではありませんか?
写真にいたずらしたのではありません。
菜の花畑なのです。
春はイギリス全土で菜の花は見れますが.これは南部特有の光景ではないでしょうか!


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丘に登る途中にあった.一休み用のベンチ!

なぜかぬいぐるみの猫が???・・・な〜んて、我が妻の作品でした。


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町から丘を見ている写真。
さくらもちらほら咲いています。日本とは違い一ヵ月は咲いています。

住まいも豊かで落ち着いた雰囲気がします。

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ショップの入口にねずみ???
イギリスではねずみは幸運をもたらす動物なのです。


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一休みするマーケット内のカフェ。
スコーンが焼き上がっていました。
スコーンにぬるクローテッドクリームは南部に多いジャージ牛のミルクから作られています。


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町中の家 花いっぱいです。
どこの庭も.気合いが入っています。

冬が長いイギリスでは.春 いっきに花が咲き.乾燥しているせいでしょうか.
長く花を楽しめるようです。
5〜6月がお奨めのシーズンです。








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