ガラス フェアー

2011.07.09 Saturday

 

来ました・来ました・暑い夏が・・・

本日フェアーを祝うように.梅雨が明けました。

さまざまなガラスを見ているだけで.涼しくなりますよ!

少し控えめ?のクーラーですが.何故か涼しい風が流れています。



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ストッカーを並べたビスケットディスプレイケース

中に何を入れようか.悩みます。


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人気のインク瓶 小さな花一輪差すとかわいい・・・


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ティンズにも有ります。ドーム・ラリックの高級ガラス でも値段は?

見に来るだけでも歓迎.お買い上げ戴ければ.もっと歓迎!

7月18日までです。

 



モノマガジン 掲載

2011.07.02 Saturday

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ひさしぶりに雑誌の取材があり 本日発売です。

2時間ぐらいの撮影とインタビューで.すぐに構成刷りがメールで送られて来て

特に直すこともなく.取材から発売まで15日ぐらいでした。

 

しかも写真.レイアウト.ともになかなかいいじゃありませんか!

高額?商品が多く出ていますが.低額小品も沢山ありますよ!


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表紙はこんな感じ.ショップ5件ほどが.掲載されています。

他のページも見ごたえありました。

 

買えない方は.立ち読み・・・しては、いけません!



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この日はお店のメインに使用していたディスプレーケースが2台お嫁に行くので.

2〜3日前から汗だくの攻防が続けられていたのでした。

 

搬出.搬入はプロに頼みましたが.重い・動かない・・・で大変でした。

思い入れの有るケースなので一抹の寂しさが・・・。

でも納品先は.原宿の洋服屋さんなので時々見に行けます。

 

新しいオーナーのもとで.活躍してくれると良いですが!

 



イギリスのサイン

2011.06.17 Friday

 
買い付けでヒースロー空港に着き.すぐにM1(高速道路)で
北のディーラーの所に行きます。

M1は片側4車線も有り尚エスケープゾーンも広くとってあるため
100キロ以上で飛ばしてもゆったりした感じです。

しかも余計な看板などまったくありません。
行き先の表示だけ見て置けば.初心者でもわかり易く目的地に着くことが出来ます。

道路側は行けども行けども.牧草地で羊や牛・馬が草を食べ続けています。
日本のように野立ての看板などほとんど有りません。

広告を出したい企業は沢山あると思い.イギリス人に聞いた事があります。

景観を大事にするこの国では経済を犠牲にしても環境・文化を大事にしている! との事。

看板など立てると.その企業だけでなく土地を.貸した地主もブーイング・・・


BETTYS ヨークにあるイギリスでも有名なカフェ。
黒い外観に金文字のサインがシックです。
ロゴもスクリプトの柔かい書体に明朝体のかちっとした文字が
歴史と老舗の雰囲気を醸し出しています。

有名でもロンドンに店を出さないのは.北のプライドだそうです!



こちらは.リンカーンのオールドタウンにあるティールーム。
外観と同じ色のサイン。 モダンな書体でイタリア風な感じがします。



アイアンで切り抜いたサイン。  これだけ・・・でも十分わかります。



入口脇のメニューを兼ねたサイン。  英語だと何故かかっこいい・・・



ポップなティールームのサイン。 黒い壁にあざやかでかわいい・・・



メンズの洋服屋さんのサイン。  シャドーを付けた書体がかっこいい。
シャドーはイギリス人が好きで.トラックや汽車などには.よく書かれています。



何だか解からないサイン。  宝石店でした。
どういう意味か聞いていない。 何かな!と思ったらお店の勝ち・・・



今では少なくなったホウロウサイン。
駅や町なかなどで貼られていた1890年代の物。
高いけど買ってしまう・・・



外壁に直接描かれたサイン。  センスいいね・・・



パブの伝統的なサイン。
この絵を描く職人(画家)まだまだイギリスには居ます。

日本ではなくなった金箔押しの文字やイラスト入りなどまだ作られています。
ぬくもりがあって良いです・・・



窓のある風景

2011.06.12 Sunday

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 イギリスは家の造りがレンガを積むところから始まるのが.基本です。

200年も経つとレンガも汚れ.この家のようにペンキで白く塗る・塗る・塗る・・・

 

何回か塗ると.厚くなり.皮が剥がれるように割れてきます。

そうなると.全部剥がして元のレンガに戻したりしています。

窓などもいろんな色に塗り替えています。

 

改装や増築がなかなか出来ない(景観条例)国なので.

せめてもの抵抗(たのしみ)でしょうか?

ペンキ屋さんに行くと中間色の渋い色が沢山あります。


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レンガ積みの壁は厚みが30センチ以上あります。

窓枠と部屋内のカーテンの間に木製の雨戸が.おさまっています。

窓辺のプランターはあたりまえに綺麗にしてあります。


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いつも泊っているB&Bの窓辺  壁の厚みが判ります。


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MEW ミューと呼ばれている路地の奥まっている住宅。


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典型的な玄関と窓。

ドアーの横の下に有るのは泥を落とすためのシュースクレイパー。

18世紀以前は馬糞や人糞が道路に捨てられていたそうで・・・

 

窓はレースのカーテンがほぼ90パーセントぐらい掛けられています。

昼間は外から中が見にくく.明りを沢山入れる効果のようです。

 

夜 車で小さな村や町を通過すると.白熱電球の温かい明りが.

おとぎの国を通るように.見えます。

 

蛍光灯の明りなどあまり見たことない・・・


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ロンドンで見つけたステンドグラスをはめ込んだ窓。

レンガの積み方にもいろいろあります。


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カントリーサイドの小さな町のカフェの出窓。

カフェの部分だけ白ペンキでそのほかはレンガのまま・・・

 

出窓の屋根は鉛の板で作られています。

これもよく見ます。


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家の形もかわいいし窓もかわいい。 おばーちゃんもかわいい・・・



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これは誰が見てもかわいい・・・



アンティークフェア

2011.05.29 Sunday

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イギリスのアンティークフェアーは毎日どこかで開かれていて.

年間の予定が本になって紹介されています。

 

教会などで開かれる10数件の物からショーグランドと呼ばれる広大な広場.又

飛行場などを使っている2000件〜3000件のディーラーが出るものまで.

色々あります。

 

日本で言うフリーマーケットはイギリスでは.カーブーツセールと言い、

オーガナイザーで明確に分かれています。

 

テニスで有名なウインブルドンなどで開かれるカーブーツセールなどを

覗くのも、思わぬ掘り出しものが有るかも・・・

 

上の写真はイングランド北部で開かれる1700件〜2000件のディーラーが出る

アンティークフェアー。

 

500メートル角ほどの芝生のフィールドと大きなホールが有ります。

外のフィールドにはテントが張られ

小さいテントは4〜5件の店.大きいテントは50〜100件が入っています。

 

インドアーのホールはコレクタブルやジュエリーなど

細かい物を扱うディーラーが200〜300件入っています。

 

いろいろな場所が遠くから解かるように旗が立てられています。

入場ゲイトなどが色分けされていて.レッドゲイト・イエローゲイトなどと呼び.

待ち合わせなどに使われています。


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ディーラーもイギリスだけでなくフランスやベルギーからも.トレーラーや

キャンピングカーでやって来ます。

 

この日は雨もようなので.車から降ろしていないディーラーもちらほら・・・


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ガーデン物やホーローを扱うディーラー。

雨が降ってもこのままです。


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だいたい大きいフェアーは3日間開かれるので.初日が勝負!

このような天気だとのんびり構えるディーラーが多い。 早く開けてくれ!!!


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このバードハウスはアンティークでは有りませんが.

ティンズコレクション でも扱っています。

 

天気がよいと気持ちのいいフィールドです。

お昼はBandBで作って来たおにぎりを食べます。

 

日本のディーラーには羨ましがられますが、イギリス人には驚かれます。

真っ黒なボールを食べているように見えるみたいです。

 



 


ねこカギ

2011.05.27 Friday


前回のカギの話のつつ”き

猫カギ見たいとのご要望に答えて載せてみました。

 

何度見ても”かわいい〜”

 

因みに隣にあるのは.ご苦笑(極小)のクマカギでした。

 

猫カギは在庫1個になっています。

急いで・・・





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くまカギ

2011.05.16 Monday


かわいいとはまさにこのこと。

そう言えば最近やたらと.”かわいい”という若者がいますが.

確か”かわいい”という表現を最初に使ったのは.日本最初のスタイリスト

ホリキリミロさんでは? 知らないか!

 

このクマカギ(通称)はイギリスでよく見かける鍵の形ですが.

大きい物は15センチぐらいの物もあり

.倉庫のでかいドアーや鉄の門扉などに使われ

小さい物は.ブレスレットの止めに使われている.1センチに満たない物もあります。

 

かわいいのは.耳があり.ちょうど目のあたりに窪みや出っ張りで.目があるやつ!

そういうのを探します。

 

鍵としても使えますが.アクセサリーにしても”かわいい”

 

くまだけでなく.キティーちゃんの様なねこ鍵もあります。

”かわいい”・・・              





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イギリスのグリーン

2011.05.10 Tuesday

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買い付けに行くと季節の花々が、窓辺や店先に綺麗にかっこよく飾られています。

これはポートベローロードのフラット。

 


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ロンドン ポートベロー入口のミニホテル。

 


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ロンドン 中心部ストランドのストリート。

シティの給水車が朝水やりに来ます。

 


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イングランド 南部アンティークの村 ペットワースの住宅の入口。

 


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アンティークショップのフロントにも・・・。

 


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こちらは花屋さん。

 


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門にもさり気なく・・・。

 


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コッツウォルドのイン(小さいホテル)。絡んでいるのはぶどうの木。

秋には実を付けます。

イギリス人の一番の趣味はガーデニングです・・・。

 


 


ミニカンの話

2011.05.05 Thursday


ミニカンとあなどるなかれ・・・

 

3センチ〜5センチほどのミニカンは.ノベルティーとして作られた物で.中にちゃんと

チョコやクッキーが一枚か二枚入っていました。

 

Rowntree社・Fry's社などの一流お菓子メーカーのものなど形や種類が

沢山あります。

地球儀や帽子、トランクに斧、果てはバナナまで・・・

同じメーカーの大きいカンより値段が高いものがほとんどです。

 

知り合いのイギリス人ディーラーが.自宅チョコレイトケースに

沢山コレクションしていて.売るとき声かけてと言うと.指で3本立てたので

3000ポンド(当時のレートで60万円)かと思いきや

ひと桁違っていました・・・





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ヨークの生活博物館

2011.04.30 Saturday

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ヨークはイングランドの北 城壁に囲われた古い街並みで.

中世の雰囲気を残しています。

 

この町は鉄道マニアには有名な.二つの鉄道博物館がありますが.

今回はこの博物館では無くアンティ−クがざくざく有る.生活博物館を紹介します。

 

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 とても大きい建物で.中に1800年から1950年代の街並みと

ショップ、住宅、警察所、牢獄まで.リアルに再現されています。

 

中を歩いていると.路地で犬が吠えたり.人の話声が聞こえてきたり

.雨音やかみなりが鳴ったりして、飽きさせない仕掛けがあちこちにあります。

この部屋は50年代のキッチン。

 

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 1850年代の馬車のガレージ

 


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馬車の消防車。

文字や紋章のペイントがカッコイイ・・・

 


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ろうそくの製造工場

 


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薬屋さんの店内。

薬のキャビネットが有ります・・・

 


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1900年ごろのお菓子やさん。

中は当時のビンやパッケージが・・・

 

右の鉄のタブは雨水を貯めておくもの。

 


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靴の修理工房のショーウィンド。

 


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馬具のショーウィンド。

 


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本と文房具の店。

中でレターセットなどが売られています。

 


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穀物や乾物の店。

当時のパッケイジデザインの角砂糖を買いました。

 

いろいろの道具がどの様に使われていたかが.よくわかります。

イギリスにはこのような博物館があちこちに有ります。

マニアの究極は博物館でしょうか・・・

 

                                           江



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